先週(2016年9月)は火曜日、水曜日、木曜日と3日間続けて遠方からのお客様をお迎えしました。
水曜日は福島県のオーディオショップ「カモン」様のご尽力で、福島オーディオ愛好会のメンバー8人とオーディオカモンの店長、計9人ものお客様が3台の車に分乗して来られました。1度に9人ものお客様をお迎えするのは初めてで、ありったけのイスを用意してどうにか全員座って試聴して頂くことができました。まずは一番小型のUMU-131XSでご持参のCDを聴いて頂き、次にL-Cao16cmユニット搭載のUMU-171M、そしてオーディオニルバーナ20cm搭載のUMU-191Mを鳴らしましたが、全員この191Mで意気投合され、その後はずっとこの機種で聴かれていました。
試聴はジャズ曲中心でしたが、お腹が振動するほどのバスドラムの低音、シンバルのリアルな金属音に驚かれておられたようです。
ならば!と挿入された和太鼓(鼓童?)の大太鼓は音量も上げられたので更に凄く、太鼓が鳴り止んだ耳休めのチャッパ(小型のシンバル)の、金属を擦り叩く、その動作が見えるようなリアルな音質も気に入って頂けたと思います。
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