UMU-191M(初代)Jazz Audio Fan’s Only を購入されて。

天下の達人がお勧めのジャズ専用スピーカーの音とは、このようなものであるかと、素直に付き従うようにして聴き入っております。これまでのスピーカーはDIATONE 2S-3003にメーカー指定のアンプAMCRON PSA-2・・・NHK福岡のモニタールームにあった機材を手に入れました。もう一つがELECTRO VOICEのGEORGIAN Ⅳ 比較がしやすい環境を作って聴き比べをやっております。

・・・鮮烈な音ですねえ。音が前に迫ってきてキラキラしています。パーカッションの高い音がほかのSPに比べますと断然鮮明。

シンプルな打楽器演奏を聴けばもっと分かるだろうと思ってアフリカの太鼓演奏を聴きますと、

太鼓の縁をバチで叩く・膜をシュッとこするなどの固く鋭く高い音が鮮明に聴き取れます。衝撃音や摩擦音に強いんですね!

ベースやコントラバスなどの低音の艶となるとさすがに上の二つの大型SPにはかなわないようですが。

バグパイプの低音に関しましては、ハセヒロSPの方がくすみ・こもりがなくていい音だったと感じました。

なんでも飲み食いに例えた表現をする癖があるのですが、

もぎたての果物・釣れたばかりの魚の刺身といった趣の新鮮な音だと感じております。


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ジャズ専用スピーカー UMU-191M JAZZ audio fan's only 長谷弘工業(ハセヒロオーディオ)特設サイト

UMU-191M JAZZ audio fan's only は情熱的なジャズファンの為に開発され、ジャズの帝王マイルス・デイビスが信頼した世界的ジャズミュージシャンや、著名なジャズ&オーディオ評論家にもジャズの音だと認められた【ジャズ専用スピーカー】です。ジャズ&オーディオ界の大家・寺島靖国様が本機の名付け親となり、ステレオ誌では銘機として紹介され、現在ではジャズバーなどにも導入されております。

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