UMU-191M(初代) ユーザーレビュー

〇音の印象は私見ですが、初めて音を聴いたときは正直ビックリいたしました。なかなかしっくり来る表現が思い付かないのですが、

まさに「鮮烈!」としか言いようのない強烈な音の体験でした。

能率も数値異常に高いイメージで、セレクターで他のスピーカーから切り替えると慌ててボリュームを絞る場面が多々ありました。ジャズ専用とか、メーカーの売らんかなの宣伝文句と思っていましたが、セッティングが決まった状態で

ジャズを聴くとまさに水を得た魚で、滲みの無い締まって弾む低音と、金属系の楽器の音も質感を失わずにストレス無く抜けていく高音域など、各楽器の音が非常に生々しく軽やかで元気がありました。鮮度抜群の音と言ったらいいのか、音の分子が真っ直ぐ自分に向けて「放射!」されて来る感覚があり、それまで所有したどのスピーカーとも違った音を体験いたしました。

〇ジャズに特化したスピーカーというのは誇張でも何でも無く、本当にそうだと思いました。確かにセッティングには一癖ある印象でしたが、ジャズ以外のジャンルで上手く鳴らそうとすると更にとんでもないじゃじゃ馬で、かなり気難しいイメージです。しかし、悪戦苦闘の末、再びジャズを聴くと「やっぱり良いなぁ」と。

ジャズ専用スピーカー UMU-191M JAZZ audio fan's only 長谷弘工業(ハセヒロオーディオ)特設サイト

UMU-191M JAZZ audio fan's only は情熱的なジャズファンの為に開発され、ジャズの帝王マイルス・デイビスが信頼した世界的ジャズミュージシャンや、著名なジャズ&オーディオ評論家にもジャズの音だと認められた【ジャズ専用スピーカー】です。ジャズ&オーディオ界の大家・寺島靖国様が本機の名付け親となり、ステレオ誌では銘機として紹介され、現在ではジャズバーなどにも導入されております。

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