お客様の感想

[2021年3月29日]東京都 H様 UMU-191M Mark2を購入されて。

ジャズ専用と言うだけあって確かに歯切れ良く個性的でダイナミックなエッジの効いた音という感じです。

少し音量を絞ると昔聴いたLE8Tのような感じもします。
どちらかと言えば大編成のバンド向きというより小編成のトリオ、カルテットなどが得意なのでしょうか。
ありきたりのスイングなど聴いておりますが、結構楽しめます。

津軽三味線のようなパルシブなアタック音にも結構耐えて歯切れ良く演奏してくれます。

ハセヒロオーディオ ホームページ記事全文
http://www.hasehiro.co.jp/?p=4593

UMU-191M Mark2のファーストレビュー
[2021年3月10日]香川県 高松市H・T様 UMU-191M Mark2を購入されて。
前略
さて,1月8日に待ちに待ったMark2が届いてから1カ月が過ぎました。
この間,毎日エージングしてきたので、もう十分かと思い,試聴後の感想を報告します。
これまで同様,メールを送信しようと思いましたが,手紙でていねいにお伝えすることにしました。
先ず,外観です。
こげ茶色のエンクロージャーに真っ白のAudio Nirvana Super8WRがとてもきれいで,Mark2を含めて10ペア設置しているスピーカーの中でも特に目立ち,抜群の存在感です。
次に音質についてです。
加齢による難聴気味の私の耳ではたよりないので,近くに住む楽器演奏経験のある耳のいい娘とともにMark2以外の9ペアスピーカーと比較視聴した感想です。
Mark2の音は濁りがなく澄んでいて鮮明です。
迫力があります。目の前で演奏しているような臨場感が最高です。
「生きた音,生きのいい音,躍動する生々しい音」ずばりこのような表現でMark2のよさを表現することができます。
寺島靖国氏が「すごくシャープな音 ここ10年間聴いたことのない音」と絶賛しているとおりです。
これまでオーディオ評論家による評価を基にして多くのスピーカーを購入してきたことの無意味さを痛切に感じています。
これまで私は一体何をしてきたのかとの後悔の念を禁じ得ません。
比較視聴したスピーカーの中では,ヤマハの名機NS-1000MがMark2とよく似た音色で鳴りますが,高音のキレというか鮮明さ歯切れの良さは圧倒的にMark2の勝ちです。
ただベースの低音に限れば、ややヤマハに軍配が上がりますが,その勝ちはMark2の中高音の素晴らしさを凌駕するほどではありません。
Mark2の,ドラムの音は寺島靖国氏が絶賛するとおり抜群です。
バスドラもシンバルもスネアもタムもハイハットも,すべてはっきり聴こえ、かつ迫力ある響きで圧倒されます。
特に音楽によっては他のスピーカーではまったく聞こえないハイハットの音がはっきりと聞こえるではないですか。
言葉で言い表せないほど感激・感動しました。
まさに,「目からうろこが落ちる」ならぬ「耳から耳栓が取れる」です。
ドラムの音については,これまでヤマハで楽しんできましたが,Mark2と聴き比べるとあまりに違いが鮮明で驚いています。圧倒的にMark2の勝ちです。
寺島靖国氏が音のいい曲を集めて編集したCDと,寺島氏が自筆の著書で絶賛している音のいい曲を私がオリジナル編集したCDを加えると30枚以上ありますが,このところずっとMark2でこれらのCDを聴いています。大満足です。
何と言っても,Mark2は,目の前で演奏しているような臨場感が際立っています。
ジャズを聴く醍醐味は,この生演奏を聴いているのではないかと錯覚しそうな迫力を堪能することだと思います。この点,Mark2は最高です。
まさにジャズ専用スピーカーだと実感しました。
エージングの期間,ドラムが活躍する曲を選んで聴いてしまいました。
次に,ジャズ演奏ではピアノが欠かせませんが,Mark2のピアノの音色はとても澄んでいて濁りのないビャアーな音でほれぼれします。
特に高音は時として突き刺さるような激しい音色になることがあり、迫力満点です。
自宅に娘が幼少のころから愛用していたグランドピアノがあり,成人になってからも実家に帰ってきた時にはジャズを好んで弾いています。
私は,このピアノの大きいふたを開けて弾く音に聴きなれていますが,Mark2のピアノの音色はまさにこのグランドピアノの音色そのもので,目の前でこのピアノが鳴っているようです。
特に,高音箇所の鍵盤を激しくたたいて出る音は迫力満点でジャズピアノの醍醐味を堪能します。
ケニー・ドリューの「煙が目にしみる」や「ミスティ」など最高です。
あまりにピアノの音色が素晴らしいので,ピアノ演奏で有名な曲をオリジナル編集して集めました。
ピアノの音色についてはヤマハのNS-1000Mに定評がありますが,明らかにMark2の方が優れています。
Mark2のセールスポイントに,ドラムとともにピアノの音色のすばらしさを加えればいいと思います。
次に,私はサックスフォーンの音色が大好きで,とりわけ,デクスター・ゴードンやズート・シムズやバルネ・ウィラン,エディ・ヒギンズ,渡辺貞夫などの演奏曲を愛聴していますが,Mark2のサックスフォーンの音色はうっとりするほどきれいで大満足しています。また,曲によっては鋭くキレのいい高音が響く箇所があり,聴き応えがあります。
ベースなどの低音も,十分,出ています。
しかし,設置しているJBLのトールボーイ型スピーカーと比べると,やや劣ります。
JBLのスピーカーは200mm径ウーファーを2つ組み込んだ3Wayですから,低音がよく出て当然です。
常にはMark2だけを鳴らしていますが,特に,低音が強調された曲を聴く時には,Mark2とともにこのJBLのスピーカーも一緒に鳴らしています。
この聴き方で何も不満はありません。
勿論,Mark2の高音と中音に満足しながら聴きます。
ヴォーカルもいいです。
特に,ジュリー・ロンドンやダイアナ・クラールなど外国人女性ジャズシンガーの甘い声にしびれます。
寺島靖国氏が絶賛していることを実感しました。
日本人ジャズシンガー平賀マリカの歌声もこのMark2にぴったりです。
シャンソンの歌手,エディット・ピアフやジュリエット・グレコの歌声も映えます。
その他の日本人歌手の歌謡曲もいいです。
美空ひばりや都はるみ,高橋真梨子,坂本冬美,秋元順子,中島みゆきなどが好みですが,Mark2が届いてから,これまで以上に邦楽歌唱も楽しむようになりました。
このように評判通りのスピーカーでした。
いい買い物をしたと大満足しています。これまで随分たくさんのスピーカーを購入しましたが,随分遠回りしたような気持ちになっています。
娘は「いいスピーカーを探している人がいたら,迷わずこのMark2を勧める。」と言っています。
辛口になりますが,手持ちのJBLトールボーイ型スピーカーと同じぐらいベースの低音が出れば,もう完璧です。
しばらくあまり聴かなかったビートルズの名曲もまたMark2で聴き始めようと思っています。
それでは同封されていたパンフレットにあるように,「今後も世界最高音質の(バックロードホーン)スピーカーを目指して」,多くのオーディオファン,特にジャズを愛するオーディオファンを楽しませてください。
注文から製品到着までの期間,わくわくしながら50日間,待ちに待った日々は忘れられません。
本当に素晴らしいスピーカーです。ありがとうございました。
末筆ながら,貴社ハセヒロオーディオの益々の隆盛を陰ながら応援しつつ,Mark2エージング試聴後の報告といたします。
http://www.hasehiro.co.jp/?p=4569

UMU-191M(初代タイプ)ユーザーレビュー
〇音の印象は私見ですが、初めて音を聴いたときは正直ビックリいたしました。なかなかしっくり来る表現が思い付かないのですが、まさに「鮮烈!」としか言いようのない強烈な音の体験でした。能率も数値以上に高いイメージで、セレクターで他のスピーカーから切り替えると慌ててボリュームを絞る場面が多々ありました。ジャズ専用とか、メーカーの売らんかなの宣伝文句と思っていましたが、セッティングが決まった状態でジャズを聴くとまさに水を得た魚で、滲みの無い締まって弾む低音と、金属系の楽器の音も質感を失わずにストレス無く抜けていく高音域など、各楽器の音が非常に生々しく軽やかで元気がありました。鮮度抜群の音と言ったらいいのか、音の分子が真っ直ぐ自分に向けて「放射!」されて来る感覚があり、それまで所有したどのスピーカーとも違った音を体験いたしました。
〇ジャズに特化したスピーカーというのは誇張でも何でも無く、本当にそうだと思いました。確かにセッティングには一癖ある印象でしたが、ジャズ以外のジャンルで上手く鳴らそうとすると更にとんでもないじゃじゃ馬で、かなり気難しいイメージです。しかし、悪戦苦闘の末、再びジャズを聴くと「やっぱり良いなぁ」

2021年、「UMU-191M(初代)」をご愛用中の新潟県村上駅前にある音楽バー「楽屋」様が、新潟県上越市のオーディオメーカー「アムレック」の最上位アンプ「AL-602H」を導入されました。
それにより、更にリアルで迫力のあるサウンドを奏でられています。

楽屋様ホームページより抜粋
https://gakuya2000.amebaownd.com
2021/02/12(金)
今ではすっかり定着した楽屋のスピーカー、三条のハセヒロ・オーディオ「Jazz Audio Fan's Only (UMU-191M)」。紹介してくれたミムさんが、今回は上越のオーディオメーカー、アムレックの最新型アンプ(AL-602H)を試聴用に持ってきてくれた。CDプレーヤーにつないで聴かせてもらうと、音がさらに生々しくなって飛び出した。ボーカリストの息づかいまで聴き取れる。弁当箱くらいの小さなアンプでこれほど音が変わるとは。
【本日の数枚】
Now He Sings, Now He Sobs/Chick Corea
Return To Forever/Chick Corea
After Hours/Jeanne Lee 
Black/浅川マキ
The Nightfly/Donald Fagen
Peace Beyond Passion/Meshell Ndegeocello
Motion/Lee Konitz
Cleopatra's Dream/Kenny Drew
I Got It And That Ain't Good/Rob Madna
Paris Blues/Gil Evans & Steve Lacy
Getz/Gilberto+50

2021/02/16(火)
先日アムレックのアンプ(AL-602H)でCDの音がさらに生々しくなり驚いたところだが、今回はフォノイコライザーを通してレコードの音もアムレックのアンプで聴かせていただくことになった。結果、レコードの音もまたやはり素晴らしい変化を遂げた。とくにベースの音が良い。ドラムのシンバルもよりリアルになった。ジャズやソウル、ロックなどさまざまなレコードをとっかえひっかえ聴いてみたが、もっとも「おーっ!」となったのは、スティーリー・ダンの「ガウチョ」だった。ドナルド・フェイゲンのこだわりがさらに前面にあらわれたようだ。音の質がいい盤ほど、より生々しく再生されるのかもしれない。今まで愛用してきたアキュフェーズのアンプには申し訳ないが少しお休みしてもらって、しばらくこの小さくて強力なアムレックのアンプで音楽を楽しませていただきたいと思う。ミムさん、本当にありがとうございます。

2021/02/18(木)
(アムレックのアンプと、ハセヒロオーディオのスピーカーに)クイーンのリクエストあり。わたしも期待しながら「Jazz」のA面からかけると、フレディ・マーキュリーのボーカルがよりリアルになって飛び出した。クイーンのライブを武道館で観ているおふみさんより、「武道館の音より良い!」、「死んだ人が歌ってるとは思えない」という独特の表現をまじえながら、おふみさんは楽屋の新しい音を楽しんでくれたようだった。
【本日の数枚】
Got A Good Thing Goin'/Big John Patton
Jazz/Queen
A Night At The Opera/Queen
Single Collection/浅川マキ
Live In Chicago/King Crimson

[2020年7月9日]埼玉県 村上様 UMU-191M(初代タイプ)を購入されて。
長谷弘さんのスピーカーは数台購入して楽しんでおりますが、最後のスピーカーとしてUMU-191Mをオーダーしました。
開封して一番に美空ひばりを聴きました。
最初音が硬くて「あれっ」と思いましたが、4曲目から音がガラッと変わってきてどんどん素晴らしい音になってきました。
購入後、一カ月ほど経っても毎日毎日音が変わってきています。
オーディオニルバーナの解像度がものすごいです。
真空管アンプもCDPも新品なので、どれのエージング効果か判りませんが、とにかく毎日音が変わります。
SACDで聴く美空ひばりは涙物です。
オーディオが趣味で良かった。おかげで毎日楽しく過ごしています。

[2020年5月10日]茨城県 常総市 U様 UMU-191Mを試聴されて。
本日、試聴にて感じたことをレポートします。本日は様々なトライをしてみました。
単体でのポテンシャル確認。レンジ拡大による可能性の追求。
3台のアンプと2種類のケーブルを試したが、違いに驚くほど敏感に反応する。基本能力は高い!
エンクロージャーは重量があり、余計な響きが抑えられており、ユニットとのマッチングは考え抜かれたものだと感じる。
評判どうり中高域にエネルギーが集中しており、BFらしい抜けの良い低域が特徴の製品である。
ユニットのコーン紙は張りがありとても軽く、これが全体的に明瞭な音を実現していると推測される。
女性ボーカルは声が若々しく明るく実に魅力的である。息づかいが生々しい。
ピアノはタッチが明瞭。しかしボディ感を含めた倍音は少なめ、したがって山本剛のミスティの様なダイレクトな録音には立ち上がりが早く威力を発揮する。
ビブラフォンは最も得意な楽器かも知れない。アタックと音の質感(芯)がとても実在感がある。
ブラスは突き抜ける!音には躍動感があり楽しい。時に高音はキツくなる傾向はあるが、エージングで解決するのではないか?

[2020年3月17日]小田原市 M様 UMU-191Mを購入されて。
本日、UMU-191Mネオジム付を開封・セッティングして音出しをしました。
それにしても、この音には驚きました。
私の好きな古い録音のジャズはライブを凌駕する鳴り方と思いました。
ジャズの定番ナンバーを一通り聞きましたが、特にナット・キング・コールの「プリテンド」は実に素晴らしいの一言でした。
そして、たぶんこれも相性良く鳴るんじゃないかと思って聞いた井上陽水のCD ”Blue 
Selection”も凄く鮮烈な鳴り方でした。
コーン紙の腰が強く、マグネットが超強力なこのフルレンジユニットは、音が前に飛び出すだけでなく、位相特性が良いのではないかと推察しています。
また、このユニットに最適な長谷弘バックロードホーンエンクロージャのおかげで引き締まった低音が素晴らしいです。
ウッドベースのニュアンスが大変リアルに聞こえます。バスレフエンクロージャの緩い低音とは大違いです。
素晴らしいスピーカに出会えたこの幸運に感謝しているところです。また再びオーディオの楽しみが増えました。
私はフェライトの方は聞いていませんが、ネオジムの方も売り出されたら凄い人気になるかも知れませんよ。
取り急ぎ御礼とともにご報告致します。

先月 UMU-191Mを購入しましたTです。
jazz fan onlyという謳い文言に駆られて、試聴なしで購入させていただきました。
正月はずっと購入したスピーカーで、JAZZ(主にハードバップ系)を聴きました。
スピーカーからの音は、学生の頃(昭和)jazz喫茶で聞いた感触の音と同じで、jazzが好きになった頃の雰囲気を思い出しました。
(スピーカーはJBLのバックロードホーンだった気がします)
ハイハットの鋭い金属音、ブラシがシンバルを擦る音、ウッドベースの胴鳴り、ピアノの弦の音が自然に迫って来ていて、やっぱりこの音だったのかと納得した次第です。(感想が言葉足らずで上手く表現できませんが・・・)
30年以上、山水のアンプと4311,4312のスピーカーでjazzを聞いておりましたので、気分によってスピーカーの切り替えができるようにと考えていましたが、パックロードホーンのみでJAZZを楽しんでいきたいと思います。

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http://www.hasehiro.co.jp/?p=4048

新潟県村上市のミュージックバー、楽屋様のUMU-191M(初代) お客様の感想 2018.04.20(金)

ひと組のお客さんのうちのおひとりにスピーカーの出自をたずねられたので、三条のハセヒロオーディオで作ってもらった旨を伝えると、これがハセヒロのバックロードホーンなのか!と驚かれ、わたしも驚いた。その方は4月に異動されてきて数回来ていただいているが、この小さいスピーカーだけで何で大きなスピーカーでなっているような音になるのかと疑問だったという。しばし大音量での試聴会となる。
【本日の数枚】
I Got It Bad And That Aint Good/Rob Madna
After Hours/Jeanne Lee & Mal Waldron
Candy/Lee Morgan
Impressions/John Coltrane
In Paris/Bud Powell
https://gakuya2000.amebaownd.com/posts/4074672/

これほどの音とは想像しなかった。雰囲気がある。男が演奏しているというのが良く解る。これは売れると思う。だけどUMU-191Mには、あまり有名になって欲しくない。ミステリアスなイメージのままがいい

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http://www.hasehiro.co.jp/?p=2804

第20回聴こう!ハセヒロ・バックロードin日本橋 1月14日の巻  くろやん様の感想

それぞれの機種を聴いていて、まず圧倒的だと思ったのはやはり191で、特にやはりその得意ジャンルであるJAZZに関してはまさに独壇場!力強く、かつリアルな演奏をと思うなら、多少無理(金銭的というより住宅環境の方が問題かも)してでも191かなと。 

とても言葉では表現出来ないような クリアで、迫力のある音が楽しめました。
その差は歴然としました。 
おかげさまで、今まで以上に音を楽しむことが出来そうです。 

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http://www.hasehiro.co.jp/?p=3787

使用しておりますアンプは、チューブオーディオラボの6FD7真空管アンプです。
UMU-191Mとの相性も非常に良くて、ワイドにパワフルでとっても良い音で楽しんでおります。映画をみて驚くのが、アンプから再生される銃撃戦や爆発音と言ったスピードある音をもたつきなく出し、ジェット機の重低音もサブウーファー無しで迫力ある音が出ます。スピーカー二本でも流行りの5.1chやら7.1chと言ったスピーカーシステムを構築する必要ありません。セリフもパシッっとセンターポジションで定位感あります。そこがフルレンジの良さですね。この金額でこの音を自宅で聴けるなんて、このセットは本当にコストパフォーマンスが良いです。
今まで同額以上の市販のスピーカーとアンプを所有してましたが、もう二度と市販のスピーカーやアンプを購入することはないでしょう。

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http://www.hasehiro.co.jp/?p=3629

天下の達人がお勧めのジャズ専用スピーカーの音とは、このようなものであるかと、素直に付き従うようにして聴き入っております。これまでのスピーカーはDIATONE 2S-3003にメーカー指定のアンプAMCRON PSA-2・・・NHK福岡のモニタールームにあった機材を手に入れました。もう一つがELECTRO VOICEのGEORGIAN Ⅳ  比較がしやすい環境を作って聴き比べをやっております。
・・・鮮烈な音ですねえ。音が前に迫ってきてキラキラしています。パーカッションの高い音がほかのSPに比べますと断然鮮明。シンプルな打楽器演奏を聴けばもっと分かるだろうと思ってアフリカの太鼓演奏を聴きますと、太鼓の縁をバチで叩く・膜をシュッとこするなどの固く鋭く高い音が鮮明に聴き取れます。衝撃音や摩擦音に強いんですね!
ベースやコントラバスなどの低音の艶となるとさすがに上の二つの大型SPにはかなわないようですが。バグパイプの低音に関しましては、ハセヒロSPの方がくすみ・こもりがなくていい音だったと感じました。
なんでも飲み食いに例えた表現をする癖があるのですが、もぎたての果物・釣れたばかりの魚の刺身といった趣の新鮮な音だと感じております。

ハセヒロオーディオ ホームページ記事全文 
http://www.hasehiro.co.jp/?p=121

ジャズ演奏の再生が得意なUMU-191Mは、寺島レコードFor Jazz Audio Fans Only のVOL.7をメインに試聴してもらいました。この中の「朝日のようにさわやかに」が特にシンバル、ブラシが生々しくて、演奏を終えると大勢の方がスピーカーに寄って来られて「今のシンバル、もの凄くキレイだった!バックロードにピッタリ合っている」「ツイーターも無いのに、何でシンバルがこんなにキレイに出るの?」と嬉しいご意見、ご質問を頂きました。

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http://www.hasehiro.co.jp/?p=3964

新潟市西区にあるハードオフ新潟新通様にて、お店のご厚意で展示中のJBLパラゴンと弊社のUMU-191Mの聴き比べを行わせて頂きましたが、その際にスタッフの皆さんからUMU-191Mの充分な低音、歯切れの良い音質を気に入って頂き、191Mをパラゴンと一緒に展示して頂けることになりました。
何人ものお客様が聴き入って、声をかけてきてくださいました。
中でも、しばらく真剣に聴かれていた年配のダンディなお客様からは「聴き惚れたよ・・・素晴らしい音だ」と高い評価を頂きました。
また聴き入っておられたお客様からは、こんなに音の切れが良いのは何故なのかとの質問もありました。
それはUMU-191MだけではなくアムレックAL-602H&AL-38432DQのおかげでもあると説明しました。

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http://www.hasehiro.co.jp/?p=3504

・プロのドラマーの方。
「御社のスピーカーはまるで生ですね。特にUMU-191Mは凄いですね。たまたま隣の部屋で始まる評論家のセミナーの列に並んでいたら廊下に生々しい音が流れて来たので気になって列を外れてここに来ました。一般的にオーディオの音は生の音とは違う。会場の中で御社のスピーカーが一番生に近い音質です。それにしても2台でこの値段は安い」

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http://www.hasehiro.co.jp/?p=3449

アンプは同じ新潟県の会社であるアムレック製のデジタルアンプAL-602H
http://www.amulech.com/shopdetail/000000000042/
でした。シリーズ最上級機になる機種とのことで、発売されたばかりの商品でしたが、これが凄いアンプで大型パラゴンを余裕で朗々と鳴らしていました。
当社でも、この下の機種AL-502Hを使ってUMU-191Mを鳴らしているので新機種の凄さが良く解りました。 お店で聴いたUMU-191Mで違いがよく解ったのがウッドベースの音でした。
弦がより図太く、明快で歯切れが凄い。AL-502Hでも凄いと思っていたのに、この新機種に本当には驚かされました。

ハセヒロオーディオ ホームページ記事全文
http://www.hasehiro.co.jp/?p=3338

「ネットで皆がハセヒロの音は良いと言っているので伊豆から特急に乗ってきましたが、実際に聴いてみないと解らないですね~。UMU-191Mがここまで素晴らしい音とは思いませんでした。遠くから聴きに来てよかったです」

ハセヒロオーディオ ホームページ記事全文
http://www.hasehiro.co.jp/?p=2767

村上市のジャズバー「楽屋」の青山マスターが、新潟市のジャズバー「ジャズフラッシュ」の佐藤マスターと一緒にUMU-191Mを試聴。 鳴り始めた UMU-191Mに「楽屋」の青山マスターは「おぉー、凄い!シンバルの音が凄くリアルだ」と、その音質を大変気に入って頂き、お店から持参されたCDを長時間楽しんで頂き「いや~、これは凄いな。本当に凄い」と笑顔で繰り返しつぶやかれていました。
「ジャズフラッシュ」の佐藤マスターも「以前、店で聴いた時より更に良い音で鳴っている。低音も十分出ている」とコメントしてくれました。

「楽屋のジャズファンズオンリーは、おかげさまでとても良い音を出してくれています。
妻も一発で気に入り、店に来る楽しみが増えたと喜んでいます。(笑)。お客様の反応も素晴らしく、皆さん驚いてくれます。店で一番リクエストのある浅川マキの歌声も、よりリアルになりました。本当にありがとうございました」  それまでJBL4312が置かれていた場所に居座っている UMU-191M Jazz Audio Fan’s Only。 気さくなマスターです。
お近くでご興味のある方は、村上駅前にある「楽屋」さんにぜひお立ち寄りください。

楽屋様ホームページ↓
https://gakuya2000.amebaownd.com

ハセヒロ オーディオホームページ記事全文↓
http://www.hasehiro.co.jp/?p=2268

ジャズ評論家、寺島靖国先生から特注、真っ黄色のUMU-191Mをご購入頂いていから2年(当時2015年)近く経ちましたが、そのスピーカーは先生がオーナーである吉祥寺のジャズ喫茶メグには置いてなく、ご自宅のオーディオルームで鳴らして楽しんでおられるとお聞きしていました。そのご自宅でのUMU-191Mの様子がジャズ情報誌Jazz Japan(2017年1月号 No.76)に載っているという情報をお客様から頂きました。「寺島靖国のオーディオ武者修行」のコーナーに寺島邸オーディオルームの写真があり、アバンギャルドと同じ部屋に懐かしい黄色いUMU-191Mが写っていました。

ハセヒロ オーディオホームページ記事全文↓
http://www.hasehiro.co.jp/?p=1995

(2016年9月)  福島県のオーディオショップ「カモン」様のご尽力で、福島オーディオ愛好会のメンバー8人とオーディオカモンの店長、計9人ものお客様が3台の車に分乗して来られました。1度に9人ものお客様をお迎えするのは初めてで、ありったけのイスを用意してどうにか全員座って試聴して頂くことができました。まずは一番小型のUMU-131XSでご持参のCDを聴いて頂き、次にL-Cao16cmユニット搭載のUMU-171M、そしてオーディオニルバーナ20cm搭載のUMU-191Mを鳴らしましたが、全員この191Mで意気投合され、その後はずっとこの機種で聴かれていました。
試聴はジャズ曲中心でしたが、お腹が振動するほどのバスドラムの低音、シンバルのリアルな金属音に驚かれておられたようです。ならば!と挿入された和太鼓(鼓童?)の大太鼓は音量も上げられたので更に凄く、太鼓が鳴り止んだ耳休めのチャッパ(小型のシンバル)の、金属を擦り叩く、その動作が見えるようなリアルな音質も気に入って頂けたと思います。

ハセヒロ オーディオホームページ記事全文↓
http://www.hasehiro.co.jp/?p=1832

2016/1/13  第19回 「聴こう!ハセヒロ・バックロード in 日本橋」
大勢のお客様から参加頂きました。 この日も一番の人気はUMU-191Mと新顔のUMU-171Mでした。
UMU-191Mの感想
・「寺島さんがこのスピーカー(UMU-191M)を気に入られたのは良く解る。先生は金属楽器の高域が大好きだからね」
・「本当にこのUMU-191Mはジャズ向きですね。ジャズ好きにはこたえられないと思いますよ」
・「191Mは能率が高いですね。このスピーカーを鳴らすたびに音量を絞っておられる。そして音像全体が前に出てくる。
 他のスピーカーより明らかに前に出てきますね」

ハセヒロ オーディオホームページ記事全文↓
http://www.hasehiro.co.jp/?p=1032

ソニーロリンズを聴きました。
想像以上の音です。
音が前に出て、華やか。雰囲気があって、ジャズ専用の意味を実感しました。

ハセヒロ オーディオホームページ記事全文↓
http://www.hasehiro.co.jp/?p=3978

大先輩、JBLパラゴンとの聴き比べ②
用意されていたジャズ音源で試聴させて頂いたのですが、パラゴンは雄大な鳴り方で、音楽を部屋中に満たし、ゆったりと音楽を浴びて楽しむスピーカーだと思います。豊かで柔らかい低音はムードたっぷりで、レトロな高級家具としての魅力もあり、300万円近くの価格が付けられていましたが、この貴重なスピーカーがいつでも聴ける様、暫く売れないことを密かに願っています。
同じ音楽をUMU-191Mで交互に聴いたのですが、やはり楽器の鮮明さ、定位の正確さではこちらが優ります。しかし両者を比べるのは意味がなく、聴き方のジャンルの違うスピーカーと思います。

ハセヒロ オーディオホームページ記事全文↓
http://www.hasehiro.co.jp/?p=3318

2017・6/26(月)、スピーカーを新調しました。三条市のオーディオメーカー「ハセヒロオーディオ」特製の「Jazz Audio Fan’s only」という名前のスピーカーです。かなり生々しい音になりました。ボーカル、ベース、ハイハットがとくにリアルになったように思います。ぜひ聴きにいらして下さい。

 お酒とコーヒーと音楽の店 楽屋 gakuya
http://gakuya2000.web.fc2.com/gakuya/hyoosi.html

先月(2014年10月)の真空管オーディオフェアでデビューを飾ったMM-191M (UMU-191M)についてお話をしたいと思います。
まず真空管オーディオフェアでデビューを飾ったMM-191M ( UMU-191M )ですが、従来のモデルMM-191Tよりも高さも低く小型なエンクロージャーです。
うちのお客様の中にも真空管オーディオフェアに出かけられた方もいて、ハセヒロ工業様の新シリーズUMU-191M (MM-191M+Audio Nirvana 'Super 8 Cast Frameの組み合わせ)を試聴され、「とてもクリアーな音でかなり良かったよ」というお話もお聞きしております。
このモデルの発案者はハセヒロ工業様の常連のお客様で、私のところからAudioNivanaも買っていただいた方です。
この企画が出たのはかなり前の事でしたが、MM-191Tでは大きくて重いという事もあり、もう少し小型で使いやすく、しかも音質的にも優れたものというコンセプトを掲げられ、数年の年月を経てようやく形となりました。
完成度も相当高そうで、真空管オーディオフェアでの評判もかなり高かったらしく、音質的にもかなり期待が持てそうですね。

記事全文
http://audioelex.blog.fc2.com/blog-entry-452.html?sp

[2019年12月3日]寺島先生とUMU-191Mのその後。
以前、ジャズオーディオ評論家の寺島靖国先生からUMU-191Mを購入して頂き「シンバルが凄い、ハイハットも聴こえる!こんなスピーカーは初めてだ。これぞ、ジャズを聴くスピーカーだ!」と、今までステレオ誌などに、その音質の素晴らしさを伝えて頂きましたが、それから5年ほど経ち、その後も手放されず、まだ自宅でジャズを楽しんで頂いているか気になっていましたが、ステレオ誌の12月号に寺島さんの記事が載っており、自宅でのインタビューでしたが先生の後ろに黄色いUMU-191Mが写っており、うれしく思いました。先生のおかげもあり、当社の完成品スピーカーの中では、このUMU-191Mがメイン商品になりました。試聴に来られるジャズファンの方にはほぼ100%、この音質を気に入っていただけます。
オーディオニルバーナと当社バックロードの組み合わせを熱く嘆願してくれた、新潟市のM様にも大変感謝しております

ハセヒロオーディオホームページ記事全文
http://www.hasehiro.co.jp/?p=4014