UMU-191Mが聴ける店、試聴室のご案内

現在、UMU-191M JAZZ audio fan's onlyは、新潟県の県北に位置する村上市の村上駅前に位置するミュージックバー楽屋様と、中越地方の三条市にあるハセヒロオーディオ試聴室にて聴くことが可能です。

楽屋様は、UMU-191M(初代タイプ)をお店の看板スピーカーとして鳴らされているミュージックバーです。
機器の販売店ではございませんので、試聴のみのご来店はご了承ください。
また、生ライヴ開催日はスピーカーを停止しておりますので楽屋様のホームページなどでスケジュールをご確認ください。宜しくお願い致します。

(株)長谷弘工業 ハセヒロオーディオ試聴室
〒955-0845 新潟県三条市西本成寺2丁目6番11号  TEL: 0256-34-8890
ハセヒロオーディオ主製品が常設されており、ジャズ専用スピーカーだけでなく聴き比べも可能です。
ご来訪の方は、事前にご予約のご連絡をお願い致します。UMU-191M JAZZ audio fan's onlyについてはMark2タイプのツヤ消しレギュラーブラックタイプを聴いていただけます。

お酒と音楽とコーヒーの店  楽屋 (がくや)  様
〒958-0854 新潟県村上市田端町10-22
瀬波タクシービル2階
TEL:0254-53-1078   090-9378-8336
営業時間:18:00〜0:00
定休日:毎週火曜日・第一水曜日   
メール:gakuya@me.com
新潟県北にある村上市の村上駅の目前、瀬波タクシー2階にある、ジャズが約80%のミュージックバーです。
オーナーが一聴して即決、2000年に開店以来17年鳴らしてきたJBL4312から、UMU-191M (初代タイプ) JAZZ audio fan's onlyに店の看板スピーカーをチェンジされました。
カラーリングはレギュラーモデルよりも濃い、漆黒のツヤ消しブラックで塗装指定を戴きました。
浅川マキの歌声の生々しさに惚れ込まれてこのジャズ専用スピーカーを即決導入されたオーナーでしたが、そのリアルな音はお客様方からも高く評価をいただいております。コーヒーやお酒を飲みながら、ジャズでもロックでも好きなリクエストをして、じっくりと音楽に浸れるお店です。

開店21年目の2021年、新潟県上越市のオーディオメーカー「アムレック」の最上位アンプ「AL-602H」を導入。それにより、更にリアルで迫力のあるサウンドを奏でられています。

楽屋様ホームページより抜粋
2018.04.20(金)
ひと組のお客さんのうちのおひとりにスピーカーの出自をたずねられたので、三条のハセヒロオーディオで作ってもらった旨を伝えると、
「これがハセヒロのバックロードホーンなのか!」と驚かれ、わたしも驚いた。
その方は4月に異動されてきて数回来ていただいているが、
「この小さいスピーカーだけで何で大きなスピーカーでなっているような音になるのか」
と疑問だったという。
しばし大音量での試聴会となる。
【本日の数枚】
I Got It Bad And That Aint Good/Rob Madna
After Hours/Jeanne Lee & Mal Waldron
Candy/Lee Morgan
Impressions/John Coltrane
In Paris/Bud Powell

2021/02/12(金)
今ではすっかり定着した楽屋のスピーカー、三条のハセヒロ・オーディオ「Jazz Audio Fan's Only (UMU-191M)」。
紹介してくれたミムさんが、今回は上越のオーディオメーカー、アムレックの最新型アンプ(AL-602H)を試聴用に持ってきてくれた。CDプレーヤーにつないで聴かせてもらうと、音がさらに生々しくなって飛び出した。ボーカリストの息づかいまで聴き取れる。弁当箱くらいの小さなアンプでこれほど音が変わるとは。
【本日の数枚】
Now He Sings, Now He Sobs/Chick Corea
Return To Forever/Chick Corea
After Hours/Jeanne Lee 
Black/浅川マキ
The Nightfly/Donald Fagen
Peace Beyond Passion/Meshell Ndegeocello
Motion/Lee Konitz
Cleopatra's Dream/Kenny Drew
I Got It And That Ain't Good/Rob Madna
Paris Blues/Gil Evans & Steve Lacy
Getz/Gilberto+50

2021/02/16(火)
先日アムレックのアンプ(AL-602H)でCDの音がさらに生々しくなり驚いたところだが、今回はフォノイコライザーを通してレコードの音もアムレックのアンプで聴かせていただくことになった。結果、レコードの音もまたやはり素晴らしい変化を遂げた。とくにベースの音が良い。ドラムのシンバルもよりリアルになった。ジャズやソウル、ロックなどさまざまなレコードをとっかえひっかえ聴いてみたが、もっとも「おーっ!」となったのは、スティーリー・ダンの「ガウチョ」だった。ドナルド・フェイゲンのこだわりがさらに前面にあらわれたようだ。音の質がいい盤ほど、より生々しく再生されるのかもしれない。今まで愛用してきたアキュフェーズのアンプには申し訳ないが少しお休みしてもらって、しばらくこの小さくて強力なアムレックのアンプで音楽を楽しませていただきたいと思う。ミムさん、本当にありがとうございます。

2021/02/18(木)
(アムレックのアンプと、ハセヒロオーディオのスピーカーに)クイーンのリクエストあり。わたしも期待しながら「Jazz」のA面からかけると、フレディ・マーキュリーのボーカルがよりリアルになって飛び出した。クイーンのライブを武道館で観ているおふみさんより、「武道館の音より良い!」、「死んだ人が歌ってるとは思えない」という独特の表現をまじえながら、おふみさんは楽屋の新しい音を楽しんでくれたようだった。
【本日の数枚】
Got A Good Thing Goin'/Big John Patton
Jazz/Queen
A Night At The Opera/Queen
Single Collection/浅川マキ
Live In Chicago/King Crimson
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